ベビーパウダー徹底利用!効果と口コミ正しい使い方は?

ベビーパウダーとは赤ちゃんが、お風呂上りやおむつ替えの後などに、あせもや湿疹かぶれの予防に使うパウダーのことです。
そのベビーパウダーが、赤ちゃんだけじゃなく大人にも色々使えると密かにブームになっています。
赤ちゃんの肌に使えるということは、成分も優しいはず。
その主な中身はというと、食品にも使われるトウモロコシでんぷんのコーンスターチからできています。
もう一つは滑石(タルク)という水酸化マグネシウムとケイ酸塩からなる粘土鉱物でできています。
外国製だとタルクに不純物が混じり安全性について問題になったこともあるので、必ず櫃の良い物を選んでいきましょう。
では使い方をご紹介したいと思います。

洗顔に

洗顔料に小さじ一杯程度入れ泡立てます。
洗顔料によっては少し泡立ちが悪くなりますが、細かい粒子がさっぱりと毛穴の黒ずみまですみずみ洗い上げ、
コーンスターチの保湿成分が肌をしっとりさせます。

パックとして

牛乳とパウダーと大匙3づつ良く混ぜて顔に垂れないよう塗ります。
乾かないうちに10分程度で洗い流します。
にきび肌を改善し、きめを整え美白効果もあります。

ファンデやお粉代りに

ファンデに比べ、ベビーパウダーは肌に負担が少ないので薄付きの軽い素肌メイクとして使えます。
日焼け止めや化粧下地のあと、パフやブラシでお肌に載せると、透明感のあるすべすべの白肌になります。
またファンデの最後のお粉としても使えますので、化粧崩れのないさらりとしたお肌を保ってくれます。
テカリも防止するので、にきび肌の人には特におすすめです。

ボディケアに

ベビーパウダーは汗と皮脂を吸収し、適度な保湿効果もあるので、ボディオイルやクリームの代わりとして使えます。
鎖骨や鼠蹊部、首筋などのリンパが集まる箇所を優しく丁寧にマッサージしましょう。
同時に、赤ちゃん同様あせもや湿疹を防ぎ、汗のにおいも抑えるので、ボディーパウダーや制汗剤代わりにもなりとっても便利です。

災害時にも

上記で制汗剤代わりになるとありましたが、実はドライシャンプーの代用としても使えます。
髪全体に少量づつふりかけ、粉っぽさがなくなるまで頭皮から毛先へブラシをかけます。
つけすぎると白くなるので、注意が必要ですが緊急の時に備えておくとイイかと思います。

おわりに

いかがでしたか?
ベビーパウダーは中身も安全であるだけではなく、大容量の上に低価格です。
たくさん使ってもかなりコスパなので、活用しない手はないですね。
ただし、肌に合わない人もいるかもしれないので、使用する時は様子を見ながら慎重にお願い致します。

参考:美白化粧水ランキング.com